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小平忠正の政策

 

安心社会地域主権農林水産経済再生環境エネルギー教育・雇用社会保障外交安全

 

 

■ 農林水産

3.北海道の宝、農林漁業を支えます。

 農業者、漁業者を支える戸別所得補償制度は緒についたばかりです。
 今、この流れを止めるわけにはいきません。豊作を素直に喜び、不作や凶作であっても農業経営に不安を持たないですむ。そんな農政の確立ができて始めて食料安全保障が確立できたと言えるのだと思います。戸別所得補償制度の法制化によって制度を安定化させるとともに担い手対策を更に強化し、将来を描ける農業へと引き続き全力で、取り組でいきたいと思います。またTPP問題については、私自身、聖域無き関税の撤廃を原則とするTPPの参加には一貫して反対してまいりました。また、わが党のマニフェストでも私たちの考え方を無視するものとはなっておりません。議論は厳然として続いており、この選挙期間中も私の固い決意を訴えてまいります。
 漁業においては、輸入水産物の増加などの要因もあって漁価の低迷は続き、トド、アザラシによる漁業被害や燃油の高騰も深刻です。所得確保対策の更なる充実による漁業者の経営安定や漁業資源確保のため、対外交渉力の強化に全力を尽くします。
 林業では、道内面積の71%が森林に覆われ、面積では554万ヘクタール。このうち国有林が55%、307万ヘクタールを占めています。北海道の森林面積は、我が国森林面積の実に22%を占めていることからも、北海道にとって森林・林産業の活性化が重要であることがわかります。このために「森林法」「森林再生プラン」など法制面での整備を実施してきました。引き続き、財源確保の為、「温暖化対策税」の森林吸収源対策への活用などを図り、必要な施策確立を図ります。

 

 

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