小平ただまさ
政権交代で確かな改革を
政策 小平忠正の提言
HOME
トップページへ
政策 小平忠正の提言
小平忠正の提言
民主党TOPICS
活動報告
小平忠正の国会レポート
時事思う
フォトギャラリー
小平事務所より
後援会
後援会入会のご案内
後援会各種行事
プロフィール
経歴
選挙区紹介
連絡先
小平事務所へのご案内
ご意見はこちら
このサイトについて
リンク
リンク集

HOME > 政策 小平忠正の政策

小平忠正の政策

 

安心社会地域主権農林水産経済再生環境エネルギー教育・雇用社会保障外交安全

 

 

■ 教育・雇用

6.教育・雇用施策の充実と強化

 貧困の連鎖を断ち切るには教育が一番の近道です。
 したがって経済的な理由により就学できない子供をいかに減らしていくか。それが政治の大きなテーマの一つであると考えています。
 私たちは、教育に投資を行い、高校無償化を実現させました、また母子加算を復活させ、妥協はあっても児童手当は、恒久制度として確立させています。
 野党によって「バラマキ」と揶揄されるこの制度を、万が一にも廃止させ、経済的な問題によって学校を離れなければならない子供を再び増加させてはならないと真剣に考えています。時計の針を戻してはいけないと考える理由の一つです。
 同様に我々は、働く人のためのセーフティーネットの拡大を図ってきました。
 我々の制度改正により、221万人が新たに雇用保険に加入し、新しい「求職者支援制度」の創設により、給付を受けながらスキルを身に着けられる新制度の構築を実施したのです。非正規雇用が年々拡大し、簡単に貧困層に転落してしまう現在の雇用状況が日常化し、このままではいけないという思いが募るばかりです。この改善は早急に手を打たなければなりません。
 僅かな前進かも知れませんが、本年の通常国会で、派遣労働法の規制を若干強める法改正を実現しました。野党の執拗な抵抗を乗り越えてです。
 もちろん十分だとは思いませんが、半歩でも、僅かでも、前進できることを積み重ねていきたいと思っています。やがてその積み重ねによって、皆さんから100点をもらえる日が来ることを信じています。
 働く人々、働きたい人々を応援する今の施策をいま一歩進めたいと思っています。いま歩みを止めるわけには行きません。

 

 

トップに戻る
copyright 2003 Kodaira Tadamasa all rights resereved.