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小平忠正の政策

 

安心社会地域主権農林水産経済再生環境エネルギー教育・雇用社会保障外交安全

 

 

■ 社会保障

7.安心の社会保障基盤整備

 少子・高齢化の進展は待ったなし。社会保障の国民会議を提案し、準備は出来ています。
 年金を守っていくための「公的年金の一元化」、「最低保障年金の創設」は、制度創設に向けて議論の真最中であり、高齢者医療についても後期高齢者制度を廃止し、都道府県を運営者とする国民健康保険への加入と「国民皆保険」制度の堅持のため努力してきました。
 毎年2200億円に上る社会保障費の削減から医療崩壊と呼ばれた危機的状況をようやく脱し、手にした今の成果を簡単に捨てて言い訳がありません。
 3年前の医療崩壊を再現してはなりません。
 先進国といわれる我が国で、子供の産めない地域が広範に存在する現実は、決して許容できるものではありません。
 そこは政治の責任の問題であり、簡単に医師、看護師を養成できない以上、将来を見通した計画を再度検討するべきです。
 医療や人間に関わる環境は、経済合理性を超えて、人間中心に考えなければなりません。決してマクロの数字でとらえてはならず、大多数の皆さんが健全であっても、少数の弱者が残されていることに、政治は注目すべきであると思います。
 この社会の安心の流れを引き続き着実に進めていきたい。
 安心の明日を創りたいという思いは募るばかりです。

 

 

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